アート・オブ・ホスティングワークブック Version 1.0

-Art of Hosting and Harvesting Conversations and works that matter-Companion-


持続可能でハッピーな毎日を現実的に作っていくために、「みんなで」学びたいと思っているコンセプトをご紹介します。


アート・オブ・ホスティングは実践のコミュニティです。 これまでの実践者たちが、経験から得たものや役にたった知識を書き留めたり、編集したりした英語の「ワークブック」をコミュニティで共有しています。 この本は、そのワークブックの骨組みだけをお伝えしようというベルギー・チームの試みでできたものです。


社会に私たちが望む変化を作り続けるための対話と協働のための実践知を、「やってみる」形で伝承していくトレーニング。 場は複雑で豊かで、参加者によって起こることが変わる一方、大切なコアとなる考え方もあります。 日本でもこれをベースにいろんな私たちらしさ、私たちらしいアート・オブ・ホスティングが、みんなで学び、練習し、振返り、また学ぶ…というチーム学習のプロセスで広がって行ったらうれしいです。


この翻訳文書は、たくさんの方の思いと話し合いとアクションによって作られました。 関わってくださった方の「ギフト」をどうぞお楽しみください。


なお、このブックレットはVersion.1.0. 未完成版です。 Art of Hosting Tokyo 2016の参加者へのギフトとしてお配りしたく、急ピッチで作業をしたものです。 Art of Hosting Japan 2017 for Sustainabilityを2017年8月に行うべく、呼びかけ人のチームに始動しています。 それに間に合うよう、再度コミュニティであれこれもんで、来年の春には最終版をお配りしたいと思います。 それまでの間、一刻も早く読みたいよ!という方、ぜひこっそりお読みください。 そして、このワークブックをよりよりものにするために、ご意見やサポートをいただける方はぜひこちらまでご連絡ください。

info@sustainabilitydialogue.com


このワークブックが、ひとりひとりの「大切な話し合いと取り組みをホストし、ハーベストするためのアート」を日々実践するために、いつもおそばにありますように。


2016年12月の晴れの日に 監修者 牧原ゆりえ